- 丹波篠山祭礼
- 蛙踊り
丹波篠山市小野原の住吉神社で行われる蛙踊りは、鶴と亀を染め抜いた素襖と袴を着用し、竹の短冊を88枚繋げた楽器ビンザサラを手にした踊り子が締め太鼓の音に合わせて「ヘーツ、ヘーツ」と低くうねるような声を発しながら刈り取った稲を稲木にかけ脱穀するまでの作業を表現しています。
- 祭礼名
- 住吉神社の神舞「蛙踊り」(すみよしじんじゃのしんぶ かえるおどり)
- 会 場
- 住吉神社
- 所在地
- 兵庫県丹波篠山市今田町上小野原30
- 日 時
- 毎年10月の第1土曜日午後7時頃から
丹波篠山市小野原の住吉神社で行われる蛙踊りは、鶴と亀を染め抜いた素襖と袴を着用し、竹の短冊を88枚繋げた楽器ビンザサラを手にした踊り子が締め太鼓の音に合わせて「ヘーツ、ヘーツ」と低くうねるような声を発しながら刈り取った稲を稲木にかけ脱穀するまでの作業を表現しています。